Abstract cinematic visualization of high-speed data flow with red light streaks
Strategic Velocity

90日で、停滞した
AIプロジェクトを
再加速。

AI/メタバース/ロボットの内製化をプロ人材が伴走支援。

まずは相談する
groups 約100名のプロ人材コミュニティ
event_repeat 1名×1ヶ月から柔軟に伴走

AI内製化とは何か

単なるツールの導入ではありません。貴社の独自データ、独自の業務フロー、そして独自の文化に最適化された「思考エンジン」を自社でコントロールし、進化させ続ける力を獲得することです。

PHASE 01
独自データの資産化
PHASE 02
開発スキルの蓄積
Detailed server room interior with glowing light accents
"Ownership of Intelligence"

なぜ今、AI内製化なのか

The Speed of Evolution

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変化スピードへの追従

外部ベンダーへの発注サイクルでは、週単位で進化する最新AI技術の波に乗り遅れます。即時の意思決定と実行が不可欠です。

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継続的な改善体制の構築

知識を内部化することで、現場のフィードバックを即座にAIへ反映。自律的に進化し続ける組織へと変貌します。

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長期的なコスト最適化

初期の投資は必要ですが、運用フェーズに入れば自社リソースによる改善が可能になり、外部委託費用の膨張を抑止できます。

外注と内製化の違い

Category 従来の外部委託 Itumo式 内製化
開発スピード 要件定義・見積に数ヶ月 POCから実装まで週単位
知見の蓄積 ベンダーに依存(属人化) 自社チームへ技術継承
拡張性 追加改修ごとに追加費用 自社判断で柔軟に拡張

立ちはだかる「3つの壁」

01

計画の壁

「何から手をつければいいか分からない」「ROI(投資対効果)が見えない」といった戦略不在の課題。

02

人材の壁

「エンジニアが採用できない」「社内にAIを理解できるPMがいない」といったリソースの枯渇。

03

推進の壁

「POC(実証実験)で終わってしまう」「現場のオペレーションに乗らない」といった社会実装の難度。

Itumoの解決策

"Bridge the gap between vision and reality."

Itumoは、単なるコンサルティングでも、受託開発会社でもありません。貴社のプロジェクトメンバーとして「潜り込み」、実務を通じてノウハウを移管する、「内製化ハイブリッド・パートナー」です。

日本のビジネスチームがオフィスでAIプロジェクトについて協力している様子

支援メニュー

strategy

AI Strategy & Roadmap

ビジネスインパクトから逆算した、独自のAI導入ロードマップを策定します。

psychology_alt

RAG / LLM Implementation

独自ナレッジを学習させた高精度なLLM環境の構築・実務実装を支援します。

precision_manufacturing

Advanced Robotics

自律走行ロボットや単働ロボットの制御アルゴリズム内製化を伴走します。

view_in_ar

Metaverse Architecture

B2B向けメタバース空間の設計、デジタルツインの構築支援を行います。

terminal

CTO/PM as a Service

技術選定やチームビルディングをリードするプロフェッショナルを提供します。

school

Internal Upskilling

社内エンジニアへのOJTを通じて、持続可能な開発組織へと成長させます。

事例紹介

JR East Metaverse
Infrastructure

JR東日本:メタバース空間構築支援

3名体制(PM/AIエンジニア/3Dデザイナー)による大規模空間の設計と実装。駅構内のデジタルツイン化を推進。

Carebot AI Concierge
Healthcare

ケアボット:外国人労働者向けAIチャットボット

RAGを活用した24時間365日のサポート体制。多言語対応のAI内製化により現場の負担を大幅軽減。

Battery Sorting AI
Manufacturing

乾電池選別AI:製造ラインでの画像解析

ディープラーニングを用いた高速不良品検知システム。現場のカメラ映像からリアルタイムで選別を実施し、人力作業を自動化。

Oil Film Detection
Facility Management

油膜検知(流体AI):油漏れ予兆検知

サイトグラス監視による微細な油膜の変化を検知。ダウンタイムを未然に防ぐ予防保全システムとして、センサー方式からAI画像解析へ転換。

柔軟なリソース・参画プラン

稼働率は柔軟に選べます。プロジェクトの規模やフェーズに最適な体制を構築します。

Advisory

稼働率 30%

主に上流工程や意思決定の支援

  • check 課題整理・壁打ち
  • check 小規模な技術検証
  • check 要件定義のサポート
Popular
Hybrid

稼働率 50%

設計から一部実装までをカバー

  • check システム詳細設計
  • check 一部モジュールの開発担当
  • check 開発プロセスの改善提案
Core Member

稼働率 100%

開発主担当としてフルコミット

  • check 主要メンバーとしての開発リード
  • check 基幹システムの構築・実装
  • check チームビルディングと育成

導入フロー

01
NDA締結

機密保持の合意

02
要件すり合わせ

課題と目標の特定

03
プロ人材選定

最適な体制の提案

04
面談実施

スキル・相性の確認

05
契約締結

参画条件の合意

06
稼働・フォロー

プロジェクト開始

チーム紹介

CEO Kenyu Shimono

下野 健佑

CEO

東京工業大学大学院修士。大手商社、大手電機メーカー、医療機器大手などに新規事業コンサルティングを提供。AIプロ人材として大手企業でのPM経験を多数持つ。

CTO Kengo Watanabe

渡邉 賢吾

CTO / AI Engineer

東京医科歯科大学大学院修了。大手メーカー情報システム部での開発経験、AIモデル開発、AI会話システム、メタバース開発など、先端領域での豊富なエンジニアリング経験を誇る。

AI内製化を、
プロと共に加速する。

プロ人材と共に、貴社独自のインテリジェンスを構築しましょう。