Partner Program

計装・設備・エンジニアリング企業向け ABYSSパートナー連携。

既設カメラをAI監視センサー化し、顧客設備の共同PoCへつなげます。排水処理、泡・スカム、油膜候補、濁り、液面変化など、映像に現れる流体状態を対象に、通知・ダッシュボード・API連携まで整理します。

初回相談では現場動画の共有は不要です。対象顧客、設備、異常テーマ、既設カメラの有無を確認し、必要に応じてNDA後の映像診断へ進みます。

ABYSSパートナー連携で対象にする水処理設備の映像イメージ

共同PoC

設備単位

API

最小出力

非配布

モデル本体

Collaboration

連携できること

既設カメラをAI監視センサー化

顧客設備のカメラ映像から、泡・スカム・油膜候補・濁り・液面変化・表面流の変化を一次判断支援として扱います。

共同PoCの設計

1設備・1異常・1判断に絞り、熟練者判断、通知後アクション、PoC成果物、次フェーズ条件を一緒に決めます。

通知・ダッシュボード・API連携

異常候補フラグ、根拠フレーム、タイムライン、平均速度や方向候補など、運用に必要な出力を連携します。

Provided

パートナーに出すもの

  • 異常候補フラグ、根拠フレーム、短いクリップ、タイムライン。
  • 表面流の平均速度・方向候補、変化量、閾値案。
  • 通知、Web画面、CSV、API、Webhookなどの運用連携。
  • NDA後の映像診断で確認した撮影条件改善案。

Boundary

パートナーに出さないもの

  • モデル本体は外部配布しません。学習済み重みや内部推論ロジックも配布対象にしません。
  • 100%検知、最終品質保証、人間判断の完全代替は約束しません。
  • 顧客映像を無断で二次利用しません。利用範囲は契約とNDAで明確にします。
  • 家庭用修理、汎用防犯、単体センサー販売を主目的にしません。

Partner Fit

対象パートナー

計装会社、設備会社、SIer、エンジニアリング会社、水処理O&M会社、工場DX支援会社など、顧客設備の監視・保全・制御・点検フローに関わる企業との連携を想定しています。

水処理・環境設備

排水処理、工場排水、下水処理、DAF、曝気槽、沈殿槽、排水ピット。

工場保全・エネルギー

油膜候補、液体漏えい、側溝、配管下、ポンプ室、タンクヤード。

食品・化学・製薬

泡立ち、スカム、液面変化、サイトグラス、充填工程の一次確認。

システム連携

既存ダッシュボード、通知、API、帳票、保全管理システムとの接続。

PoC Flow

共同PoCの進め方

01

30分相談

対象顧客と設備を整理。

02

テーマ設計

1設備・1異常・1判断へ絞る。

03

NDA・映像診断

正常時・異常時の見え方を確認。

04

PoC実施

判断基準と通知条件を検証。

05

本番連携

API・通知・画面連携へ進む。

Readiness

共同PoC前にそろえる情報

パートナー企業と顧客の間で、初回相談前にすべてを確定する必要はありません。まずは対象設備、見たい変化、既設カメラの有無、現場判断の流れを整理し、NDA後の映像診断でPoCテーマを切り分けます。

対象設備

排水槽、側溝、配管下、ポンプ室など、顧客が最初に検証したい1設備を決めます。

映像条件

既設カメラ、録画映像、正常時・異常時の短い例があるかを確認します。

現場判断

誰が何を見て異常候補と判断し、通知後にどの点検・記録へつなぐかを整理します。

顧客設備へのABYSS連携を30分で相談できます。

動画や図面の共有は不要です。対象顧客、対象設備、検知したい異常、現在の監視・点検フローを整理し、NDA後の映像診断や共同PoCに進む条件を確認します。