環境展・地球温暖化防止展でABYSSをご紹介します
株式会社Itumoは、流体AI ABYSSを2026NEW環境展/2026地球温暖化防止展に出展します。会期は2026年5月20日(水)から5月22日(金)まで、会場は東京ビッグサイトです。
ABYSSは、既設カメラや録画映像から、水・油・薬液などの流体状態変化を検知候補として可視化する流体特化AIです。排水処理、工場設備、河川・水路、製薬・バイオ工程など、点検担当者が映像で見ている変化をPoCで確認し、監視運用へつなげます。
展示で見られること
- 既設カメラ映像を流体センサーのように活用する考え方
- 排水処理の泡立ち、スカム、濁り、油膜候補、液面変化の見方
- 工場排水や水処理設備で、動画PoCから始める進め方
- 化学・素材、石油、河川・防災、製薬・バイオの用途別デモ
- ABYSSでできること、できないこと、追加データが必要なこと
ABYSSは、排水処理センサーや濁度計を置き換えるものではありません。水質分析、センサー値、現場点検と組み合わせ、映像から見える変化を追加の判断材料として扱います。
こんな相談ができます
- 今あるカメラ映像で排水処理の状態監視を始められるか
- 泡、スカム、濁り、油膜候補、漏えい候補が映像で見えるか
- 正常時と異常時の録画データがPoCに使えるか
- どの設備から小さく検証すべきか
- 通知やダッシュボード連携まで進める場合、何を決めるべきか
現地では「うちの設備でも見られるか」「カメラだけでどこまで判断できるか」「既設映像を使えるか」といった初期相談を歓迎しています。
展示会後のPoC相談で整理すること
- 対象設備と見たい変化
- 既設カメラや録画映像の有無
- 正常時・異常時の短い映像があるか
- 現場で誰がどの状態を異常と判断するか
- PoC後に通知、記録、点検へどうつなげるか
初回相談では現場動画の共有は不要です。必要に応じてNDA後に既設映像でPoCテーマを切り分けます。相談前の整理にはPoC事前整理チェックリストをご利用ください。
関連するABYSSページ
詳しい用途別の説明は、工場排水のカメラ監視、排水処理の状態監視、油膜検知、泡立ち検知をご覧ください。
展示会の開催概要は、2026NEW環境展/2026地球温暖化防止展 公式サイトでも確認できます。