PoC hub
動画検証・PoCの入口を、ここに集約します。
初回相談では現場動画や図面の共有は不要です。対象設備、見たい異常、現在の点検・監視方法を整理し、必要に応じてNDA後の既設映像診断からPoCへ進みます。
Step 1
対象設備
Step 2
見たい異常
Step 3
現場判断
Use-case entry
相談テーマから、PoC候補を選べます。
対象設備や見たい異常が決まっている場合は、近いテーマから確認してください。初回相談では、ここから1設備・1異常・1判断に絞ってPoC化しやすい形へ整理します。
排水処理・工場排水
排水ピット、曝気槽、DAF、沈殿槽などで、泡・スカム・濁り・油膜候補を映像で確認します。
泡・スカム
発泡量、滞留、スカム、越流前兆など、人間が映像で判断している変化をPoCテーマにします。
油膜候補・漏えい
排水ピット、配管下、側溝、ポンプ室などで、反射・にじみ・濡れ広がりを補助確認します。
濁り・色味変化
放流水、冷却水路、河川・水路などで、水面全体の見え方と現場判断の粒度を確認します。
食品・飲料・製薬/バイオ工程
液面、泡立ち、充填状態など、品質保証ではなく工程確認の補助として扱える範囲を整理します。
計装・設備会社との連携
既存センサー、監視盤、現場運用と組み合わせる前提で、映像監視の役割を切り分けます。
Qualification
最初のPoCは小さく切るほど、商談化しやすくなります。
ABYSSは映像で見える流体の変化を、現場判断の補助として扱います。水質・成分・法定判断を映像だけで断定せず、既存センサーや巡回点検と組み合わせて検証します。
01
1設備
曝気槽、DAF、沈殿池、排水ピットなど、最初に見る設備を絞ります。
02
1異常
泡、スカム、油膜候補、濁り、液面変化など、映像で見たい変化を一つにします。
03
1判断
通知後に誰が何を判断するかを決め、PoC成果物に落とします。
動画検証・PoC候補を30分で整理できます。
初回相談では現場動画や図面は不要です。対象設備、異常候補、既設カメラ、現在の判断方法を相談してください。