第13回 水イノベーションでABYSSをご紹介します
株式会社Itumoは、2026年7月15日(水)から7月17日(金)まで東京ビッグサイトで開催されるプラントショー2026「第13回 水イノベーション」に、流体AI「ABYSS」を出展します。
ABYSSは、既設カメラや録画映像から、水・油・薬液などの流体の状態変化を検知候補として可視化するAIです。水処理・排水処理設備で担当者が目視している変化を映像から捉え、点検や監視の判断材料として活用する方法をご紹介します。
展示内容
- 既設カメラ映像を活用した水処理・排水処理設備の状態監視
- 泡、スカム、濁り、油膜候補、液面変化などの可視化
- 現場の録画映像から始める動画PoCの進め方
- ABYSSで確認できること、追加データや現場条件の整理が必要なこと
ABYSSは、水質分析や各種センサーを置き換えるものではありません。センサー値や現場点検と組み合わせ、映像から見える変化を追加の判断材料として活用します。
ご来場の皆さまへ
「既設カメラの映像を活用できるか」「自社の設備でどのような変化を捉えられるか」「どの設備から検証を始めるべきか」といったご相談を会場で承ります。水処理・排水処理設備の監視や点検に課題をお持ちの方は、ぜひお立ち寄りください。
展示会の開催概要と来場事前登録については、プラントショー2026 公式サイトをご覧ください。
関連するABYSSページ
詳しい用途別の説明は、工場排水のカメラ監視、排水処理の状態監視、油膜検知、泡立ち検知をご覧ください。