展示会 / 2026-07-14

ABYSS、プラントショー2026「第13回 水イノベーション」に出展します

株式会社Itumoは、2026年7月15日から17日まで東京ビッグサイトで開催されるプラントショー2026「第13回 水イノベーション」に、流体AI ABYSSを出展します。

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水処理設備の状態を既設カメラで確認する流体AI ABYSSの展示イメージ

第13回 水イノベーションでABYSSをご紹介します

株式会社Itumoは、2026年7月15日(水)から7月17日(金)まで東京ビッグサイトで開催されるプラントショー2026「第13回 水イノベーション」に、流体AI「ABYSS」を出展します。

ABYSSは、既設カメラや録画映像から、水・油・薬液などの流体の状態変化を検知候補として可視化するAIです。水処理・排水処理設備で担当者が目視している変化を映像から捉え、点検や監視の判断材料として活用する方法をご紹介します。

展示内容

  • 既設カメラ映像を活用した水処理・排水処理設備の状態監視
  • 泡、スカム、濁り、油膜候補、液面変化などの可視化
  • 現場の録画映像から始める動画PoCの進め方
  • ABYSSで確認できること、追加データや現場条件の整理が必要なこと

ABYSSは、水質分析や各種センサーを置き換えるものではありません。センサー値や現場点検と組み合わせ、映像から見える変化を追加の判断材料として活用します。

ご来場の皆さまへ

「既設カメラの映像を活用できるか」「自社の設備でどのような変化を捉えられるか」「どの設備から検証を始めるべきか」といったご相談を会場で承ります。水処理・排水処理設備の監視や点検に課題をお持ちの方は、ぜひお立ち寄りください。

展示会の開催概要と来場事前登録については、プラントショー2026 公式サイトをご覧ください。

関連するABYSSページ

詳しい用途別の説明は、工場排水のカメラ監視排水処理の状態監視油膜検知泡立ち検知をご覧ください。

ABYSSの適用可能性を、30分で相談しませんか。

動画や図面の共有前に、対象設備、見たい異常、現在の監視方法を整理できます。必要に応じて、NDA後に既設映像での検証へ進みます。